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- 「保護者座談会」—推薦入試(私立大)大学生協組合員—


- 座談会参加者:
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- 遠藤とみ子さん(早稲田大学/息子)一人暮らし
- 川口理江子さん(慶応義塾大学/息子)自宅生
- 大木純子さん(慶応義塾大学/息子)自宅生
- 開催日・場所:
- 2011年8月31日(水) 大学生協杉並会館

一人暮らしの申し込みはどのようにしましたか

- 遠藤さん
- 全部ネットで息子が行いました。
息子:どうしても交通費的に一日で行って一日で決めなければいけなかったので、大学生協から紹介を受けた不動産へ時間を指定して予約していました。当初は、はしごする予定でしたが一件目で決まってしまいました。まずネットで条件を指定して物件を探し、物件を見せてほしいと連絡をしました。ネットに載っていない詳しい情報も教えてもらい、気になる物件は実際に見に行って決めました。
- 遠藤さん
- なんでも自分できちんと決める子なのでただ見守っていました。上の子の失敗も彼は見ているので、そそうがないみたいです。上の子は反抗期もありましたので、三番目もこの子が違う方向にいかないか、まっすぐ成長して欲しいと願っておりました。まがらないようにと。
住民とのトラブルはありましたか

- 遠藤さん
- 迷惑をかけられるというよりも、迷惑かけている方ではないかと思います。自分で考えて行っていますし、もう大人なので遠くから見守るのも大事かなと思っています。
息子:やはり学生だと友達を誘って僕の家で飲み会を行うこともあります。親に必要なところは指摘してもらって、それ以上に騒いでも壁が大丈夫なのかと自分でも気にしてはいます。それでもある日友達と朝起きて下に降りたら、マンションの壁紙に「うるさいです。もう一回やったら怒りますよ」と書かれていたこともありました。
母:男の子の三番目なので、私たちもどんと構えてしまうところはありますね。
いつごろから物件探しを始めましたか

- 遠藤さん
- 息子:12月ですね。いい物件だったので、親には費用的に申し訳なかったですが、3ヶ月くらい早めに仮押さえしました。
